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ナサナット・イン・ゴールド受賞

グリーンランド名誉勲章“ナサナット・イン・ゴールド”受賞

スクーナー社長、樋口信行は、1995年にグリーンランド政府より最高の名誉勲章“ナサナット・イン・ゴールド”を受章致しました。

nersornaat.gifこの勲章は非常に権威のあるもので、当時の受賞者はグリーンランド首相、国会議員(2名)、デンマーク女王、首相のわずか5名でありましたが、樋口社長の受賞は、史上6人目、外国人として、また産業界でも初めての快挙でありました。
当時のグリーンランドにおける甘えび事業は、一次産業として同国の経済収入の90%を支える最大の産業でありましたが、甘えびの全てがボイル加工され、主にヨーロッパ向けに輸出されておりました。
スクーナーが新たに日本市場向けの刺身食材として、生食用甘えびを開発輸入した事により、グリーンランドの甘えび事業は飛躍的に拡大しました。
グリーンランド最大の外貨獲得事業にまで成長した生食用甘えび事業は、同国に多大な利益をもたらし、経済の根幹を左右するまでになりました。
一民間人の発想と努力が一国の経済に大きく貢献し、その事実が名誉勲章の受章というかたちで認められ、グリーンランド内はもとより、日本国内においても広く新聞紙上で報道されました。これらのニュースは、海外で働く日本人に希望に満ちた勇気と力を与えるものであります。これは樋口社長の大きな喜びでもあり、また日本とグリーンランドの歴史に華を添えるものでもあります。